画像は船に乗ってるところです。

いやぁ。

前回、「ほとんど忘れちったよ~!」と泣きが入っていたのですが、

メキメキと思い出してきました!

完全にゾーンに入っている松本XLです。

 

「タイは治安が良いっ!」

と、どこの馬の骨かわからんヤツがホザイていたので、深夜1人で街をウロウロしましたね~。

「もしものことがあってはならん!いざという時にコイツでタイの野郎どもの鼻をぶん殴ってやるぜ!」

晴れているのに傘を武器に歩き回るジャパニーズ・オッサンをタイの方達はどのように見ていたのだろうか。

 

え~、本日は、『象』の背中に乗った話。

泊ったホテルの玄関に個人タクシ―のオッちゃんが沢山います。

そいつらはワラワラと寄ってきます。

こちとらジャパニーズ・オンリー!

何を言っているのかサッパリわかりません。

「オニサン!」

ギリ禿げているオッサンが日本語で話しかけてきた。

名は『タピオカ』。

名は忘れたのでタピオカ。

愛する20歳の娘に「旅行に行くから金を出せ!」と恐喝されている気の良いオッサン。

タピオカは4日間、僕たちのガイドとして共にするのだ!

「何か面白いとこ連れてってよ。」

 

車で1時間くらいだっただろうか。

「遠いよタピオカ笑!」

「話と違うやんけ笑!」

「トオクナイヨー笑」

ようやく着いた場所は船で買い物ができるところだった。

 

 

 

 

 

「水汚いなぁ。クッサ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

恐ろしく水が汚い。

ここに落ちたら何かしらの病気になるのではないか?

恐怖のあまり、金玉が腹部にめり込む。

「? …子供が泳いどる。」

「は?」

恐るべし、タイの子供たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

船長さんはタバコじゃない何かを吸っている。

「あれ、マリファナちゃうの?」

「おい!仕事中にマリファナ吸うな!」

「คุณต้องการเข้าออก笑。」

「めっちゃ笑ってるやん。」

「マジかよ~?何やコイツー笑!」

 

買い物を済ませ、いよいよメインの象。

 

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ!臭いっ!」

 

次回、ついに実現!象の背中!

「うわぁ~っ!象の牙なんかいらんっ!」




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