ヘイ!らっしゃいっ!

松本XLです(‘ω’)ノ

本日、いよいよ『タイの旅』最終話。

全話読んでくれた人はいるのでしょうか笑。

頼む!誰か読んでくれーーーっ!

 

はい。

それでは始めます。

 

 

 

 

 

「プールも水キレイちゃうな~。」

「お前、目真っ赤やで笑。」

「松ちゃんも赤いやん笑。」

入浴後、頭からミネラルウォーターを浴びないと髪がギシギシになる。

タイの水が汚いというより、日本の水がキレイなのか。

「日本は水キレイで良い国やな~。」

「日本は最高やで。 そろそろ始めますか。」

「ですな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の『タイの旅  』のメインである【兄弟の盃】の儀式笑。

『人生最大のピンチ・人生最大の戦い』を共にした男と、全てにおいて対等な契りを交わす。

「คุณต้องการเข้าออก!!!」

プールの監視員が駆け寄ってきた。

どうやら、お酒の持ち込みがダメだったようだ。

「oh!ソーリー!ショートタイム!ショート!OK?OK?わっはっはっは!」

「คุณต้องการ!OK!わっはっは!」

これから兄弟になるこの男は、誰とでも仲良くなる。

 

「え?指切って血を出さなアカンの?」

「はい。早くしてください。ショートタイムなんで。」

「痛い痛い痛いっ。」

お互いの血を酒の中に入れ、相手の血の入った酒を飲む。

 

「これで俺らは兄弟ですよ。」

「よろしく頼むよ。」

その日の夜、兄弟は体調を崩した。

 

「ああっクソーっ笑!松ちゃんの血飲んだから風邪引いた!最後の夜やのに最悪や!」

「何やお前ーっ!ふざけんなよ笑!」

 

翌日AM7:00

タイを案内をしてくれたタクシーのオッチャン『タピオカ』が空港まで送ってくれた。

「タピオカ。また会いましょう!ありがとうね。これ娘の旅行代の足しにしてくれ。」

2人の余ったバーツをチップとしてプレゼント!

「オー!オー!アリガトー!アリガトー!」

「長生きしてよ。アディオス!」

 

食べ物が合わなかったタイ。

水が汚なかったタイ。

治安が良かったタイ。

オカマが恐ろしくキレイだったタイ。

友達が死んだ場所タイ。

 

またいつの日か。

 

 




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