【実録!人生の天国と地獄】本日第2話目。

第1話はいかがだったでしょうか?

松本XLです(‘ω’)ノ

第1話の終わりでは、僕の体重が56キロまで落ちましたね~。

松本XLはどうなってしまうんでしょうか笑?

登場人物が増えるので会話の「」の前に名前を入れますね。

それでは第2話ご覧くださいまし(*’▽’)

 

 

 

 

 

 

 

登場人物  松本:ワシ  貝柱:社長  竹ノ内:オーナー

《第2話 オーナー竹ノ内と部下の梅宮》

12月に入り、状況はますます悪くなっていた。

貝「松本は仕事ができんから、今の立場じゃないほうがええんちゃうかって竹ノ内さんが言うてたわ。」

貝柱は嬉しそうに俺に伝えた。

竹ノ内が俺のことを良く思ってないか…。なるほど。心あたりはあった。

あれは過去にあった竹ノ内企画の韓国旅行。

 

竹「松ちゃん!俺が自腹で韓国旅行連れていったるわ!スタッフも女の子連れて行こう。」

そう言われてスタッフと女の子に声をかけ、喜んで集まった10数名。

旅行直前で、1人5万円を徴収されたのだ。

松「1人5万円って…ほぼ全額じゃないんですか?」

貝「竹ノ内さんも考えがあったんやろ。」

松「皆に何て言うたらいいんですか…。」

その出来事から竹ノ内に対し不信感があった。

態度に出ていたのが気に入らなかったのだろうか。

もともと、竹ノ内との接触は禁止。仲良く話していると後で貝柱にキレられる。

よく思われなくても仕方ない。

 

12月もいよいよ31日、大晦日。

貝柱と竹ノ内が事務所に顔を出した。

いつもと変わらず、笑顔の竹ノ内。

心の中では、俺に対する不満で一杯なのだろう。

しばらくして2人は出て行った。

 

松「最悪の年末やなぁ。来年はこの会社ないやろな。」

部下とそんな話をしたのを覚えている。

プルルルル プルルルル

松「はい。どしたんや?」

電話の主は梅宮

彼は僕の部下だったが、11月に貝柱の手によって同じ立場となった。

部下の頃は仲が良く、一緒に飯を食いに行った。

その頃の関係はもう無い。

貝柱が言うには俺に対して不満があるらしい。

梅「売り上げ落ちてるから、部下1人クビにしろって社長が言うんです!」

松「誰?」

梅「グミ岡です。でも、アイツをクビにするくらいやったら俺が辞めようと思って。」

松「お前が辞めるんかよ!」

梅「僕の責任なんで。どっち道このままやったらつぶれます。あと、松本さんのこと貝柱さんはクビにしようとしてますよ。

松「…そうやろうな。」

そこからの会話は覚えてないが、積み重ねてきたものが崩れていくのを感じる。

「人生を変えたい!」そう思い全てを捧げてきた。

休みを返上し、泊り込みで働いたことも1度や2度じゃない。

「いつの日か!いつの日か!」

努力は 報われない…。

 

続く

次回 第3話

周りは敵だらけ!

「俺、自己破産するわ。」







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