松本XLです(‘ω’)ノ

本日はサイパンの旅2話です。

それではご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松「眩しいッス。」

さんさんと照り付ける太陽。

風が潮の匂いを運ぶ。

松「海が青いッス。」

南国慣れしたオーラを出しながら砂浜を歩く。

松「サイパン良いなぁ。」

 

今回の旅は、投資家達と酒を飲みながら遊ぶというもの。

僕でも知っているような会社の代表取締も参加する。

そう、僕からしたら雲の上の人達である。

緊張でガタガタと震える。

バカにされたらどうしよう。

「何かあれば、必殺の右フックを…。」

 

結論から言えば、謙虚で優しい人達でした笑。

「金持ちが謙虚やったらワシはどう生きてったらえーんじゃ!!」

松本XL 心の叫びである。

 

僕たちも合わせて総勢10名。

僕よりも年下で年収1億の子もいる。

「何か人として盗めるモノがあったら盗んで帰ろう。」

そんな気持ちは酒の酔いと共に消えてゆく。

水着姿の女のケツばかり追う。

 

 

 

 

 

 

日が暮れようとする。

それでもオッサン達は酒を飲んでは海に入る。

オッサン達は地位も年齢も関係なく、皆少年だった。

はたから見れば見苦しいかもしれないが

皆少年だった。

 

つづく

 


 

 







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