オッサンがロシア旅行を上から目線で語る3



本日ロシアの旅パート3ですね。

それではご覧ください。

ロシア料理を堪能し、街を徘徊。

午後11時すぎ。

刺青だらけのヤンキー達がワイワイしているくらいで、治安は思ったより良かったです。

でもさすがに1人は危ないかもしれないですね。

10人いたから良かったのかもしれません。

坂道が多く、すぐに脚はパンパンに。

何度かオッサンに「タバコをくれ。」「ライター無いか?」と声をかけられる。

松「何やこいつら!ライターも無いのにタバコ吸うなや!」

 

徘徊も飽きてきたので、バーを探す。

適当に入った店がまさかの※ストリップ劇場

※ストリップ劇場 女が狂ったように激しく踊り、乳をほり出し、尻をほり出し、男が金をまき散らす場

 

松「フューフュー!流石ロシアの美女!脚長いぜーーっ!」

テンションが高いのも3人目まで。

松「…飽きたし!クーラー無いし、タバコ吸えないへんし!」

イライラしていると1人1人踊っていた奴らが全員集合。

松「オールスターや!オールスターやで笑!わっしゃっしゃっしゃっ!」

全員でのダンスを終えると客席に向かって歩いてきた。

目の前で踊るおなご達!

僕の目の前に乳が!

松「うわっ!くっさっ!」

 

店を出、また街を徘徊。

ウラジオストク駅を発見。

松「ほっほう!」

気づけば午前3時。

この人達のタフネスさは異常だ。

しばらく歩くと小さなコンビニ的なものを発見。

「ピロシキ食べたい人ーー?」

声の主は鳩麦さん。

一部上場企業の会長さんだが、ただの元気なオッサンとしか思えない。

松「はーーーい!」

もぐもぐ

松「うん…。ロシアの飯嫌いだ笑!」

 

部屋に戻り、シャワーを浴びる。

松「フーフフーン♪」

 

エアコンが無いこの部屋で、暑さにうなされながら朝を迎えるのだった。

つづく

 

豚「和歌山県はミカンの生産量が全国1位なり!」


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もうすぐ40歳を迎える私松本XL。 顔デカ短足猫『豚まん』やその他のブログを更新しています。 猫、新宮弁LINEスタンプなど配信中!