オーナー『竹ノ内』の顔面は、ラルクのハイドとシャンプーハットの小出水をたして2で割ったようなハッキリくっきりのイケメン。

俳優さん達と飲み会をした時も、彼らに引けを取らないルックスに皆が驚いた。

髪型は、初めて出会った時からずっとオールバック。

10代の頃の写真を見せてもらったことがあるのだが、それもオールバック。

もしかすると産声をあげた時すでにオールバックだったのかもしれない。

 

竹「松ちゃん!20代で努力して、30代の土台をつくるんやで!!」

 

彼のあの言葉がなければ、今の自分はいない。

松「間に合いますか?」

竹「大丈夫!」

彼との出会いが、我が魂に火をつけた。

熱く、そしてヤンキーをそのまま大人にしたようなヤンチャさを持ち、誰よりも優しい。

『THE男』とは彼のことだ。

しかし、その『THE男』もあの『貝柱』によって真実を捻じ曲げられた被害者である。

 

貝「今日も竹ノ内さん泣いてたわ。」

 

そのセリフを貝柱から何度か聞かされていた。

 

『天国と地獄』の決戦後、何気なく竹ノ内に聞いてみた。

松「竹ノ内さんがよく泣いているようなことを貝柱さん言うてたんですけど、ホンマですか?」

竹ノ内が笑いながら答えてくれた。

竹「逆逆!貝柱やで笑。金何回もパクッて土下座しながら泣いてたわ笑。」

松「貝柱さん金パクッてたんですか!?」

貝柱恐るべし!

竹「貝柱は女の子やで。よう泣いてたわ笑。俺が泣く理由ないやん笑。」

松「確かに無いですね。」

 

貝柱という男はいったい何だったのだろうか笑。

金パクッって泣きじゃくっていた詐欺師。

俺の歴史に深く爪跡を残した男『貝柱』。

貝柱を死ぬまで忘れることは無いだろう。

人生の中で記憶に残る人は少ない。

自分にとって強烈な正義』、もしくは『悪』が爪跡を残していく。

貝柱はもちろん後者。

 

竹「ココイチ食べに行こかー!」

松「行きますか。」

月に1度のココイチ・カレー。

竹「ココイチのカレーが1番美味いわ!」

彼もまた俺の歴史に爪跡を残した男。

正義と悪。

光と闇。

オールバックとセンター分け。

竹ノ内と貝柱。

対照的な2人が交わった時間。

あれは奇跡だったのかもしれない。

 

竹ノ内も登場!【天国と地獄】はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

 

豚「寝てます!」

松「起きてるよね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

新LINEスタンプ【スィーツ屋マンチ】発売中!


 

 

 

 

 







自問自答日記ランキング

にほんブログ村 その他ブログへ
にほん